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個別指導受講例 ☆ 駿台でつくる、あなただけの学習計画

今回は、実際の生徒の受講例を参照し、個別指導のひとつの流れをご紹介します。

駿台個別教育センターでは、一人ひとりの学習状況や目標にあわせた学習カリキュラムをご提案いたします。お気軽にご相談くださいませ。

 

▼生徒 : 高2(理系志望) 【数学】数Ⅲ:複素数

学校内容のフォローが第一。そのうえで、受験も見据えてもっとハイレベルな問題にもチャレンジしたい。

 

▼担当PT : 東京大学・工学部 三輪 勇貴PT

 

▼ある月の指導内容
 <1日目(120分)>
●前半45分

・小テスト(陰関数や媒介変数で表されたグラフの面積計算)

・宿題の質問対応

●後半75分

・面積計算の応用

・複素数と図形の証明問題

→小テストの範囲は苦手なようなのでもう一度よく復習をしましょう。面積計算の応用問題は、特に面積計算の積分で間違えるとあとの問題にも響くので、慎重に行うことが大切です。

 

 <2日目(120分)>

●前半70分

・小テスト(面積計算の応用問題)→解説

・体積計算の原理(講義)

●後半50分

・回転体の体積計算(演習)

→まだ学校で初歩的な問題しか扱っていないため、原理から丁寧に説明をしました。特に「体積は断面積をそれと垂直な軸に沿って積分することで得られる」ということを学び、それに基づき、回転体の体積の公式を導きました。その後、ヒントを出しながら類題演習をしましたが、基本問題はよく理解できています。

 

 <3日目(120分)>

●前半45分

・小テスト(回転体の体積計算の基本問題)

●後半75分

・回転体の体積計算(y座標が正負両方にまたがる領域の、x軸回りの回転体)

→場合分けの仕方に苦戦している様子でしたので、きちんとグラフを書いて、まずどのように領域を分けるかを、計算する前にイメージしながら考えるように指導しました。

 

▼担当PTより

計算ミスしやすい箇所が多い分野なので、自分が特に間違えやすい箇所はどこなのかを分析して意識するようにしましょう。

これからさらに複雑な図形や数式で表される回転体の求積を扱っていくので、反復練習により土台を固めていきましょう。

 

 

指導後は、1ヶ月分の報告として学習レポート・学習指導案を送付いたします。

 

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