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教師紹介&インタビュー

看護実習や介護体験を通じて医療に従事するための基礎を養っています

蔵野 真弥

名古屋大学医学部医学科2年

南山高等学校女子部出身

「大学に入ってから、バレーボールを始めました。中高はバスケットボールをやっていたのですが、大学に女子バスケ部がなかったので、せっかくだし何か新しいスポーツを始めようかと思ったからです。今は初心者ということもあり、ひたすら基礎的な練習を頑張っています。試合にも出ることを目標に練習に取り組んでいます。」

インタビュー

センター: 夏休みもまもなく終わりますね。夏休み明け以降の学習に向けたアドバイスをお願いします。

先生: 試験本番が近づいて、焦ることも増えてくるとは思いますが、自分のペースをいかに保てるかが重要だと考えます。そのため、週ごとに大まかな目標を立てたり、模試の度に克服可能な範囲で課題を自分で課すなどすると良いと思います。

センター: ありがとうございます。では、蔵野PTご自身についてお聞かせください。名古屋大学医学部医学科を志望したのはなぜですか。

先生: 自宅通学圏内であるため、両親にかける経済的・精神的不安が少ないからです。また、地域に根ざしており、関連病院も多いため、将来の進む科の選択肢が広がると考え、名大を受験しました。

センター: 現在1年次ということですが、大学で学んでみてどんな印象ですか。

先生: 1年次では、『全学教育科目』と『医学入門』という科目を履修しています。全学教育科目は大学で学ぶための基礎学力と教養を身につけるためのものですが、正直なところ、早く専門的な内容を学びたいと思うことがしばしばあります。しかし、英語に関してはその必要性をひしひしと感じています。論文も大抵英語ですので、英語を読む、話す、聞く能力はとても重要だと思います。医学入門では、看護師さんの後について1日看護実習をしたり、介護の現場に実際にお邪魔したりと、将来医療従事者になるにあたって必要となる認識を養うためにとても良い経験をしていると思います。

センター: 大学生活はまだ先が長いと思いますが、今後何かやってみたいことは何ですか。

先生: 部活の先輩が3カ月ほど留学していたのですが、そのお話を聞くうちに、在学中、あるいは研修中などに留学することで視野を広げるのも自分にプラスになるのではないかと思うようになりました。

センター: 今後は留学も視野に入り、英語の勉強にも力が入りますね。本日はありがとうございました。

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