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教師紹介&インタビュー

国際関係の政治と経済を学び、将来は海外で活躍したい

加茂 哲哉

一橋大学法学部3年

早稲田高等学校出身

「大学では、法学についての勉強会や法学上の問題について議論や発表などを行う『法学研究会』に入ってます。身体を動かすことも好きなので、サッカーのサークルに加入しています。」

インタビュー

センター: この時期の勉強法についてアドバイスをお願いします。

先生: 大学入試など、大切な試験をゴールに設定した勉強法をとるべきだと思います。12月は学校が休みにはいり、センター試験までに最もインプットできる時期に突入します。インプット中心の勉強法をベースとし、志望校の過去問についていけるのなら、志望校対策が大切だと思います。

センター: ゴールを意識すると、勉強法以外にも心掛けることがありそうです。

先生: 良い習慣になじむことも必要でしょう。例えば、朝の早起きです。毎日続けられるような時間に起床し、調子を整えると良いと思います。また、1ヶ月か1週間でもいいので、しっかりと計画を立てることが大事だと思います。私は志望校合格までの道のりがとてつもなく遠く感じ、不安でした。しかし計画を立てると自分の立ち位置が分かり、進んで勉強していくことができました。ただし、計画には「遅れ」がつきものです。無理な計画は避け、柔軟に設定しないと計画倒れになりかねません。

センター: 体調やメンタル面の管理も重要になってきますね。

先生: 私が一番苦心したのは、試験本番で頭をスッキリした状態にすることでした。そのため、直前に猛勉強することは避け、リラックスすることを心掛けました。その力の抜き具合に失敗して、ひどいミスを連発したことから学んだことです。

センター: では、加茂PTご自身についてお聞かせください。現在は2年生ということですが、今後どのようなことを学んでいきたいと思いますか。

先生: 国際関係の政治と経済を今後研究していきたいと思っていますが、法律の犯罪学の方にも興味があり、悩んでいるところです。

センター: 将来はどのような進路をお考えですか。

先生: 海外を舞台にした仕事に1番興味があるのですが、まだまだ知らない仕事や世界がたくさんあると感じています。もっと視野を広げてから決めるつもりです。

センター: ありがとうございました。

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