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教師紹介&インタビュー

直接的に命を救うことができる職業として医師を目指しています

市川 真衣

九州大学医学部医学科3年

修猷館高等学校出身

「大学の医学部ゴルフ部に入っています。大学まではゴルフにはまったく興味がなかったのですが今では大好きになってしまいました。合宿で一日中ゴルフをするのが長期休みの楽しみです。ゴルフは年齢に関係なく楽しめるスポーツなので大学を卒業しても続けたいです。」

インタビュー

センター: 冬休みの勉強法についてアドバイスをお願いします。

先生: 規則正しい生活リズムを崩さない事です。学校や予備学校の授業がないとつい朝起きるのが遅くなってしまうかもしれませんが、毎日同じ時間に寝て起きた方がよいと思います。夜更かしして勉強するよりも◯時までに全部終わらせて早く寝よう!と目標を立てた方が集中して勉強できました。

センター: 勉強を行ううえでのコツやノウハウがあればお教えください。

先生: 私は集中力が切れた時は音楽を聴きながら15分ほど散歩をしていました。一時的に周囲の環境をガラッと変えることでよい気分転換になります。なにより、スマホをいじったり友達と話したりするよりダラダラ時間を取られてしまうことがありません。

センター: ありがとうございます。では、市川PTご自身についてうかがいます。現在の進路を選んだ理由は何ですか。

先生: 私が医学科を志望した理由は医師として働く父の姿を見て、将来父のように人を助けられる仕事に就きたいと思ったからです。医師以外にも人を助けられる仕事はたくさんありますが、医師というのは直接的に命を救うことができる職業だと考えました。九州大学を選んだ理由は食べ物が美味しくて暮らしやすい福岡の街が好きだったからです。

センター: 現在はどのようなことを学んでいるのですか。

先生: 九大医学部では2年から3年前期にかけては基礎医学、3年後期から4年にかけて臨床医学の講義があります。基礎医学で腎臓や呼吸器の仕組みに興味を持ったので臨床では腎臓内科や呼吸器内科の講義が楽しみです。

センター: ご自身の将来像について、どのようなイメージを抱いていますか。

先生: 私は2年生でまだ臨床の講義や実習を受けていないので具体的に進みたい科などは決めてはいないのですが、研究医か臨床医かと言われると臨床医になりたいと思っています。将来的に父の病院の手伝いができればいいなと考えています。

センター: ありがとうございました。

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