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教師紹介&インタビュー

安全でユーザーが心地よく使える機械設計に携わりたい

高屋敷 昌弘

東京大学理科一類2年

昌平高等学校出身

「大学では釣りのサークルに所属しています。学業との兼ね合いもありなかなか釣行に出かける機会が得られませんが、長期休みなどには遠征に参加するなどして大物を追い求めています。次年度からは本格的にメタルジグというルアーを使った釣りに挑戦していくつもりです。」

インタビュー

センター: この時期の勉強法についてアドバイスをお願いします。

先生: 二次・私大対策をする時期ですね。この時期には、これまでに得たあらゆる知識を総動員し志望校の形式に適った問題を解くことで出題校の形式に慣れていかねばなりません。 その上で間違えた問題に関しては何度も解き直しを行い、一つでも多くの知識を吸収して貰いたいと思います。ただこの時期に病気になってしまうなどしたら元も子もありません。適切な睡眠時間を取り、適度に体を休ませることで磐石な体制を整え入試に挑んでください。

センター: 全体的な学習についても一言お願いします。

先生: 小学生の頃から読書をすることが好きだったのですが、学力向上においてはこれが役に立ったと感じています。やはり活字を長時間読むことによって集中力を養うこともできますし、世間一般について広く知ることもできます。全体的な知識が増えると、例えば英語の長文問題の読解にも有利なことが多いと思います。私は勉強の合間に本を読み、自分とは異なる境遇にいる人物の物語などを読むことで違った人生を追体験していました。

センター: ありがとうございます。では、高屋敷PTご自身についてうかがいます。東京大学理科一類を志望した理由をお教えください。

先生: まず東京大学についてですが、前期教養学部に魅力を感じたためです。前期教養学部では文理問わず幅広い学問領域について学ぶ機会があるため、多角的な視野を持つことができると考えました。ゆくゆくは工学部へと進学したかったため理科一類を選択するに至りました。

センター: 今後はどのようなテーマを学ぼうとお考えですか。

先生: 内燃機関に興味を持ち工学部機械工学科進学の内定を得ましたが、今ではより一般的な機械設計を突き詰めていきたいと考えています。安全であることや使いやすいことは当然として、それに加え人々の心理的側面(使っていて気分が良いなど)にも考慮した製品づくりに携わっていく心積もりです。そのため目下のところはしかるべき研究室へ入り、大学院に進学することを目標としています。

センター: ありがとうございました。

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