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教師紹介&インタビュー

海外留学をきっかけに、日本語を本格的に学ぼうと思いました

山本 理帆

東北大学文学部1年

宮城県宮城第一高等学校出身

「アメリカのドラマが好きです。勉強の息抜きとして、ご覧になってみてはいかがでしょう。字幕付きの作品であれば英語の勉強にも役立ちます。学業以外では、学友会女子バレーボール部にマネージャーとして所属しています。PTもそうなのですが、頑張っている人の応援にはとてもやりがいを感じています。」

インタビュー

センター: まだ寒い日が続きますね。この時期の勉強法についてアドバイスをお願いします。

先生: 年度末が近づき、一年間の学習計画を考える方もいらっしゃると思います。とりあえず新しい問題集に手を付けたりするのではなく、今の自分の勉強法を見直すことを最初にすべきであると思います。それから自分に何が足りないのかやどのような勉強方法が合っているかによって学習計画を立てると失敗しにくいと思います。

センター: お勧めの取り組みがあればお教えください。

先生: 勉強する場所を決めたことですね。私の場合は主に高校の自習室で勉強していました。自習室に行くと気持ちが切り替わり、勉強がはかどりました。

センター: ありがとうございます。では、山本PTご自身について質問です。どのような基準で志望大学を選んだのですか。

先生: 仙台出身のため、早い段階から憧れとして東北大学を意識していました。具体的な志望動機ができたのは高校時代に留学をしたことがきっかけです。現地の文化や言語への興味が深まるとともに自分自身の日本に関する理解の乏しさを実感しました。特に日本語の使い方についてそれまで意識したことがなかったことに気付き、日常生活で必ず使用する日本語をより深く知りたいと思い、国語学研究室のある東北大学文学部を志望しました。

センター: この春から2年次生ということですが、どちらの専修に進まれるご予定ですか。その専修を志望した理由とともにお教えください。

先生: 国語学専修を希望しています。現代日本語の文法等について学びたいということと、現代日本語の敬語を人々がどのような意識をもって使用しているのかということを研究してみたいと考えたためこの専修を志望しました。

センター: 大学卒業後はどのような進路をお考えですか。

先生: 日本語について学んだ知識を生かし、出版社や新聞社への就職を希望しています。

センター: ありがとうございました。

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