TOP > 今月の教師紹介 > 「液晶」の振る舞いを探る研究に取り組んでいます
教師紹介&インタビュー

「液晶」の振る舞いを探る研究に取り組んでいます

𠮷中 智弘

京都大学理学部3年

奈良高等学校出身

「体育会アーチェリー部に所属して、主将をしています。関西1部リーグに所属しており、全国出場を目指して日々活動をしています。」

インタビュー

センター: 新年度を迎えるにあたり、勉強法についてアドバイスをお願いします。

先生: 受験生なら受験の日程から、受験生でなければ定期試験の日程から逆算して、いついつまでに何をするなど、おおまかに計画立てていくのが良いでしょう。その後に、どんどん細かく日程を区切り、(一週間の目標や、明日の目標等)、目標を立てることをおすすめします。また、その目標はできる限り達成できるものにして、小さな目標を達成することで、モチベーションが保て、自分の能力を事細かにすることができます。また、色々な問題集に手を出すのではなく、一つの問題集を完璧にしていくようにするのが良いと思います。

センター:  時には勉強する意欲を失う時もあるかもしれません。そんな時、𠮷中PTはどうされていたのですか。

先生: 近くの公園まで散歩しに行ったり、友達と話したりして息抜きをしていました。ただ、その場合もだらだらするのではなく、時間はしっかり決めて行っていました。

センター: ありがとうございます。では、𠮷中PTご自身についてうかがいます。理学部を志望したポイントをお聞かせください。

先生: 受験勉強していくうちに物理が楽しくなって、大学でも物理学を究めたいという気持ちが出てきたからです。

センター: 大学ではどのような研究テーマに取り組んでいるのですか。

先生: 学部では物理系に所属しており、現在は液晶の研究をしています。液晶とは文字のとおり液体と固体の間の状態のことです。その液晶に様々な操作(例えば、温度変化をさせるなど)をすると、面白い振る舞いをするところが研究していて一番の魅力だと思います。また、最近は有機ELより性能の良い液晶を考えることも魅力だと感じます。

センター: 学部卒業後はどのような進路をお考えですか。

先生: 大学院進学を考えています。その先は、今の研究に興味を持ち続けることができれば、企業か大学で研究していきたいと思っています。一方で、PTとして指導に取り組んでいるうちに教師という仕事にも興味を感じるようになりました。そのため、高校の教員になることも視野にいれています。

センター: ありがとうございました。

TOPページ

TOPページ


Page
TOP