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教師紹介&インタビュー

外資系企業や海外で事業を営む企業の「経営」について学びたい

吹上 若葉

神戸大学経営学部3年

京都女子高等学校出身

「神戸大学にはKooBeeという雑誌を作るサークルがあって、中でも、その雑誌に載せる写真を撮る部署に今年から所属し始めることになりました。ずっとカメラで素敵な写真を撮りたいと思っていたので、すごく楽しいです。」

インタビュー

センター: 生徒のみなさんに勉強のアドバイスをお願いします。

先生: 毎日の目標を設定してみることをおすすめします。私の場合、週の冒頭にメモや手帳を使って毎日やるべきことをリストアップし、消化することを繰り返しました。そうすると、自分がその週にどれだけ進みたいか、どれだけ進んでおかないとだめかがわかるのでとても効果的でした。漠然とした目標よりも1日毎の目標の方がこなしやすく、モチベーションも維持できます。私自身は、週に1日だけ復習の日を作り、その週にできなかった分をこなしたり復習したりしていました。

センター: 吹上PTが受験に向けて何か工夫していたことがあれば、お教えください。

先生: 新聞記事をスクラップして、それに対する自分の意見を書くことを毎日の習慣にしていました。受験において、小論文や英作文などで、自分の意見を述べることはよくありますが、日頃から自分の意見をまとめることを癖付けていたため、入試本番でも問題が解きやすかったです。また、時事問題にも強くなりました。

センター: では、吹上PTご自身について伺います。神戸大学経営学部を志望したポイントをお聞かせください。

先生: オープンキャンパスに行った際に学生の方の明るい雰囲気がすごく素敵で、楽しい学生生活を送れると感じたからです。また、公認会計士などの資格取得にも手厚いサポートをしてくれる点にも魅力を感じ、面白い授業を受けられるのではないかなと思ったからです。

センター: 大学では今後どのようなことを学びたいですか。

先生: 国際経営について深く学びたいと思っています。日本には外資系企業や海外で事業を営む企業などがたくさんあるので、私自身もそういった企業に就職するかもしれないということを考え、企業が国際展開する上で直面するリスクや、それに対応するにはどのような企業の仕組みや人材の育成が必要かを学びたいと思っています。

センター: 学部卒業後の進路についてお聞かせください。

先生: 小さい時から会社に入ってばりばり働く女性になりたかったので、漠然としていますが、企業に就職したいと思っています。

センター: ありがとうございました。

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