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教師紹介&インタビュー

将来医師として活躍するため、体力の向上に励んでいます

池上 直毅

横浜市立大学医学部医学科2年

駒場東邦高等学校出身

「現在、水泳部に所属して、週3回ほど泳いでいます。主に体力をつけたいという目的です。また趣味でアカペラサークルにも所属しています。」

インタビュー

センター: この時期の勉強法についてアドバイスをお願いします。

先生: 勉強する科目が偏らないようにすることが大切です。夏の勉強が予定通り進まず、その挽回をしようとしばらくその科目ばかり取り組むと、他の科目にも影響が出てしまいます。夏の勉強が予定通り進まないのは、よくあることです。どの科目もまんべんなく勉強し、苦手科目を作らないことが大切なのです。国語が苦手だった僕の場合、一日のどこかで1時間程度国語を勉強していました。急に成績が上がりはしませんが、どの科目もバランス良く成績がアップします。医学部など科目数が多い受験では得意科目がなくても、苦手科目さえなければ受かります。実際僕も偏差値65を超えるような科目はほとんどありませんでしたが、悪い科目もありませんでした。

センター: 生活リズムが乱れた人もいるかと思います。

先生: 僕は朝が弱く家では中々勉強するのが苦手だったので、朝は起きたらすぐに家を出て、自習室など外で勉強を遅くまでしっかり行い、帰ったら余計なことはせずにすぐに寝て翌日に備えるようにしていました。受験期が迫ると不安で夜遅くまで勉強しがちですが、翌日の授業などに響いて能率が下がるなら寝た方がいいと割り切り、毎日7時間の睡眠時間は保っていました。そのおかげで翌日の授業は全て身になっていたと思います。

センター: ありがとうございます。では、池上PTご自身について質問です。どのような基準で志望大学を選んだのですか。

先生: 以前から横浜市の病院で働きたいと思っていたことと、問題傾向が自分に合っていたことが最大の決め手です。

センター: 現在1年生とのことですが、今どのようなことを考えて大学で学んでいますか。

先生: 大学の教養ゼミでは、他学部と交流する機会があり、多種多様な意見や発表を聞くことが出来ます。その時に他の人の意見などを聞くたびに、このような考え方もあるのか、自分の考えに固執してはいけないと感じさせられます。

センター: 今後の抱負をお聞かせください。

先生: 現在、体力の向上に力を注いでいきます。医師になってからはもちろん、学んでいる間も体力は不可欠な要素です。部活などに真剣に取り組み、体力をつけていきたいと思います。

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