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教師紹介&インタビュー

福祉の在り方を経済的な側面から勉強したい

井上 郁花

一橋大学経済学部1年

成蹊高等学校出身

「中学生の頃からやっている吹奏楽を大学でも続けており、トロンボーンを吹いています。また、大学から始めた競技かるたのサークルにも所属しています。」

インタビュー

センター: この時期の勉強法についてアドバイスをお願いします。

先生: 数学は解けない問題があった時に解答を見るのは悪いことではありません。しかし、解答を見て満足するのではなく、後日自力で解くようにしましょう。また、そろそろセンター演習をする頃かと思います。センター試験は時間制限がとても厳しいので、時間をしっかりと計って解くようにするとよいと思います。

センター: 夏休みで生活リズムが乱れた方もいらっしゃるかと思います。井上PTは受験生時代、いかがでしたか。

先生: 私は、朝早く起きて、毎日朝ごはんをしっかり食べるという習慣を保っていました。受験に非常に役立ったと思います。生活リズムに関係しますが、本番の入試と同じ時間割で各科目を勉強するのもおすすめです。入試本番のイメージをつかむ上で、非常に役立ちました。

センター: ありがとうございます。では、井上PTご自身について質問です。どのような基準で志望大学を選んだのですか。

先生: 都心から離れた国立市にキャンパスがあり、とても落ち着いた雰囲気が好きだったので一橋大学を志望しました。また、数学が好きだったので、文系でも数学を使って勉強ができる経済学部を志望しました。

センター: 今は1年生とのことですが、大学ではどのようなことを考えて日々学んでいますか。

先生: 受験の時に学習していた各科目をさらに深く掘り下げて、かつ総合的に学ぶことができてとても楽しいと感じています。今学期は法学部科目のアメリカ政治外交史という授業を取っているのですが、受験の時に勉強した世界史の知識が非常に役立っています。しっかりと歴史を勉強して良かったと思っています。

センター: 今後はどのようなテーマについて学びたいとお考えですか。

先生: 医療と財政の問題に興味を持っているので、少子高齢化が進む日本社会での福祉の在り方を経済的な側面から勉強したいと考えています。

センター: ありがとうございました。

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