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教師紹介&インタビュー

患者の気持ちに寄り添える優しい医師を目指しています

橋目 俊輝

東北大学医学部医学科1年

千葉県立千葉高等学校出身

「学業のほか、週に4回、医学部のバドミントン部で活動し、文武両道の生活を意識して日々取り組んでいます。学生時代の友人関係も大切にしたいと考えているので、今後さらに交流を深めていきたいと思います。」

インタビュー

センター: この時期の勉強法についてアドバイスをお願いします。

先生: 受験が近づいている人は、焦りが生じる時期だと思います。そこで大事なのは、しっかり地に足をつけて勉強を続けることです。人によって教材は違うと思いますが、なるだけ厳選したものを繰り返すことで定着します。勉強法に迷いが出た時は、学校や駿台で指示されたことにしっかりと取り組みましょう。焦って空回りしても、よい学習効果は得られません。

センター: ありがとうございます。では、橋目PTご自身について質問です。どのような基準で志望大学を選んだのですか。

先生: 旧帝大の医学部であり、最先端の勉強や研究ができるからです。また、実学尊重・研究第一・門戸開放という理念が素晴らしいと思いました。

センター: 現在は1年生ということですが、大学ではどのようなことを学んでいますか。

先生: まず、教養科目で幅広い分野について学び、医学以外の知識を身につけることが出来るので、日々刺激を受けています。専門科目では、東北大学医学部医学科では1年生に医療入門という授業があります。この授業では、医師になる人間の心構えを身につけていきます。倫理観や、研究について、ワークショップで互いに意見を出し合ったりして、活発に取り組んでいます。また、夏休み明けには2週間ほど病院見学を行いました。1年生という早い段階から、現場で働く医師の方々を間近で見ることができるなど、日々モチベーションを絶やさずに、勉強する環境が整っていると感じています。

センター: 今後の抱負をお聞かせください。

先生: 専門科目の勉強をしっかりとしていきたいです。文武両道を心がけ、バドミントン部の活動とうまく両立しながら勉強していけたらと思います。

センター: 大学卒業後のご自身について、どのようなイメージをもっていますか。

先生: 将来は、患者さんの声にしっかりと耳を傾けて、その気持ちに寄り添ってあげられる優しい医師になりたいと思っています。

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