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教師紹介&インタビュー

日常生活に直接結び付く内容を深く掘り下げて学んでいます

阿部 公祐

早稲田大学政治経済学部1年

昭和学院秀英高等学校出身

「大学では陸上と野球のサークルに入っています。サークルには他大学生も受け入れているところもあり、人の輪が広がっていくのでとても楽しいです。」

インタビュー

センター: この時期の勉強法についてアドバイスをお願いします。

先生: センター試験が1ヶ月弱に迫り、焦りが出てくる頃だと思います。そんな時だからこそと思い、私は基礎となる勉強を徹底的にやっていました。センター試験や私大の過去問をやるのも大事なことですが、実戦形式の演習ばかりだと抜け落ちた知識や忘れかけた内容をもう一度定着させるのが不完全になることがあります。基礎的な勉強はこれだけやったという自信にもつながるのでおすすめです。

センター: 試験本番が近づくと、生活リズムの調整も大切になりますね。

先生: 起床時間が遅いと、昼間に行動できる時間がどうしても少なくなり、勉強時間も短くなりがちです。ですから、やはり早起きがいいですね。昼間の行動時間も増え、勉強時間と睡眠時間をしっかりと確保できます。試験本番と同じ生活リズムに慣れるメリットも、大きいでしょう。

センター: ありがとうございます。では、阿部PTご自身について質問です。どのような基準で志望大学を選んだのですか。

先生: 就職などの実績や図書館などの施設も充実している点に魅力を感じました。早稲田大学が私立大学の中でもレベルの高い生徒が多く集まると聞いたのも、理由の一つです。

センター: 現在は1年生ということですが、大学ではどのようなことを学んでいますか。

先生: 大学はやはり高校までの勉強とは大きく異なるなということを感じます。今までのあらゆることの基礎となる5科目などの勉強とは違い、日常生活に直接結び付く内容を深く掘り下げて学んでいきます。情報社会のリスクや仕組みといったものから日本とアメリカの政治の比較分析など幅広くそして深く学ぶことができるので興味が自然と湧くし新鮮です。

センター: 今後はどのようなことを学びたいとお考えですか。

先生: 私は政治経済学部の政治学科なので政治の理論を学んだり分析を学ぶことが主な授業ですがゲーム理論や情報社会、科学技術といった他分野の授業も受けることができます。こうした幅広い分野の授業を受けることで、自分の好きな分野を見つけていきたいと思っています。

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