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教師紹介&インタビュー

法学を学び、留学や資格取得にもチャレンジしたい

王 潤嘉

千葉大学法政経学部2年

豊島岡女子学園高等学校出身

「大学に入学後、個別指導教師を始めました。生徒にとってより良い学習方法がなにであるかを常に考えながら指導にあたっています。進路を考えるときの参考に少しでもなるような、そんな対話も心がけています。生徒とのコミュニケーションや、指導に向けての事前準備は、大学での学びにも役立っていると感じています。」

インタビュー

センター: もう少しで春休みですね。春休み中の勉強法についてアドバイスをお願いします。

先生: 春休みは、夏休みに比べて短く、次の学年を迎えるための準備もしなければなりません。まとまった時間をとることはむずかしいと思うので、前年度で学習したなかでも特に苦手だった分野の復習や演習など、ひとつのことに特化した学習をするのが続けやすく、短期間でも効果を実感しやすいと思います。

センター: ありがとうございます。では、王PTご自身について質問です。どのような理由で現在の進路を選んだのですか。

先生: 自宅から通えること、また大学で学びたいことが具体的に決まっていなかったので2年次からコースを選べることも魅力的でした。

センター: 王PTは4月から2年生ですね。何コースに進みたいとお考えですか。

先生: 入学時は特に希望するコースはなかったのですが、1年次でそれぞれの学問分野の初歩的な内容に触れ、それぞれのご専門の先生方のお話を直接聞く機会をいただけたことや、概要や雰囲気をある程度知ることができたことがコースを決めるのにとても役立ちました。どのコースも魅力的だったのですが、特に法学の授業で、法について学ぶことを身近に感じることができたため、法学コースを志望したいと考えました。また、私は歴史に非常に興味があります。法学の中でも日本史・世界史に深く関わる分野があることも、決め手のひとつとなりました。

センター: 今後の学生生活でチャレンジしたいことは何ですか。

先生: 留学です。千葉大学は、2020年度の入学生から全員留学が必須となると大学の先生からうかがいました。私はすでに入学しているため留学必須ではないのですが、学内での留学をめざす機運の高まりを感じています。在学中に留学を経験し、知見を深めることに魅力を感じています。また進学する予定の法学コースでは、大学の学習とは別に資格試験に向けた勉強を進める学生が多いそうです。私も、就職に役立つ資格の取得をめざしたいですね。

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