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教師紹介&インタビュー

出願ミスをしても諦めず合格をつかんだ受験生時代

岡本 雅生

京都大学法学部2年

灘高等学校出身

「大学では囲碁部に所属しているほか、関西学生囲碁連盟という学生組織の代表を務めています。学生棋戦の運営を行うほか、一般アマチュア大会のスタッフアルバイトもしています。囲碁が好きなので非常に充実した、やりがいのある仕事をさせてもらっています。」

インタビュー

センター: 部活動と勉強に励む一方で、大変だと感じる生徒も少なくないようです。どのように対処すればよいでしょうか。

先生: 部活動が忙しかったり、疲れて勉強ができなかったりすることはよくあることです。そこで無理をせず、休む時はちゃんと休み、頑張る時を別に作ることが大事です。両方頑張ろうと無理しないことが大事だと思います。

センター: 岡本PTはどのような息抜きを実践したのですか。

先生: 甘いものを食べたり、好きな曲を聴いてみたり、仮眠をとってみたりというよくある方法ですが、気分を変えるには十分だと思います。また、駿台の仲間とフロンティアホールで過ごす時間は何よりの楽しみでもありました。

センター: では、岡本PTご自身について質問です。現在の進路を選んだ理由は何ですか。

先生: 幼い頃から憧れていた京都大学が、自分が努力すればたどり着ける距離にあるなと気付き、駿台で勉強して目指すことに決めました。

センター: 受験生時代の体験で、印象に残っている出来事をお教えください。

先生: 浪人生時代のセンター試験前日に、文系なので理科基礎を受けるはずが専門理科を受けることになっている出願ミスに気付いた時ですね。センター1日目が終わった後、諦めたくない一心で必死に専門理科の勉強をしました。それがもとでセンター試験がボロボロでしたが、二次での逆転を信じて京都大学に出願しました。

センター: 諦めない気持ちが大切だったのですね。

先生: 最後まで諦めずに努力する力を身に付けることができたと思います。現役時の不合格という現実を真摯に見つめ直し、駿台で一年間行ってきた自分の努力が第一志望の合格という成功につながり、「努力は実を結ぶ」という自信になりました。

センター: 現在2年生ですが、今後はどのような学問に取り組みたいとお考えですか。

先生: 2年生から、本格的に法律学の勉強が始まりました。まだまだ入門の入り口という印象ですが、勉強にとてもやりがいを感じています。今後、さまざまな分野の中で自身が専攻するものを見いだし、研究していきたいと考えています。

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