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教師紹介&インタビュー

来年の臨床実習、その前の共用試験に備えて勉強する日々です

諸岡 郁

九州大学医学部4年

福岡県立修猷館高等学校出身

「大学では、医学部ラグビー部に所属しています。部の幹部として、現在は「西日本医科学生総合体育大会」という大会に向けてがんばっております。」

インタビュー

センター: 「予習・復習の仕方」について、アドバイスをお願いします。

先生: 私の場合、予習はあまり時間をかけないこと、復習はできるようになるまで回数を重ねることがポイントだと思います。予習する際はわからないことを調べたり人に聞いたりせず、自分の今の実力でどこまで解けてどこからわからないかを明確にすることが大事です。5、6分考えたけれどまったくわからないというのも立派な予習でしょう。そして、授業は自分のわからないところをその場で克服するつもりで集中して聞くべきです。復習の回数の目安は自力でその問題が解けるようになるまでです。仮にできるようになったと思っても日にちを空けて、またその問題に再チャレンジする事で本当に定着しているかどうか判断できます。解説に目を通すだけやもう一回解き直すだけでは、復習として不十分だと思います。

センター: 受験生時代に心掛けていた秘訣があれば、お聞かせください。

先生: 規則正しい生活です。毎日同じ時間に起きて、同じ時間だけ勉強し、同じ時間に就寝するという規則正しい生活を高3の4月からずっと続けてきました。勉強の計画を立てることにとても役立ったと思います。

センター: 受験勉強で大変だったことは何ですか。

先生: 沢山あった自分の弱点や苦手分野の克服のために、ほぼ毎日それらを勉強していたことです。精神的に非常に辛かったですが、それらの克服が合格への近道だと信じていたので頑張ることができました。

センター: では、諸岡PTご自身について質問です。現在の進路を選んだポイントは何ですか。

先生: 実家から通うことのできる国立の医学部というのが一番の理由です。

センター: 現在4年生とのことですが、どのような勉強をしているのですか。

先生: 毎週行われる臨床科目の試験に備えて、勉強する日々です。臨床実習に参加するための関門となる「共用試験」は来年2月の実施ですので、もうそろそろ対策をしなければならない時期ですね。臨床実習が始まったら、さまざまな診療科で学び、将来どのような道に進むのかを考えていきたいと思います。

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