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教師紹介&インタビュー

英語の「話す力」を鍛え、来年の海外留学に備えています

和久田 渚

大阪大学経済学部1年

私立京都女子高等学校出身

「大阪大学英語研究会に所属しています。英語によるディベートが主な取り組みです。普段の活動やディベート大会を通じて留学生・帰国子女との出会いが多く、異文化交流が豊富に体験できるのも魅力の一つです。」

インタビュー

センター: 「模擬試験の活用法」について、アドバイスをお願いします。

先生: 間違った問題に関しては、しっかり復習するようにしていました。受験では、解けない問題やわからない問題を少なくすることが一番大切です。模擬試験の成績は、判定よりも分野ごとの正答率を見るように心がけていました。分野ごとに見たときに、著しく正答率の低い分野に関しては、例えば数学ならその分野の青チャートを繰り返し解いたりするなど、ほかの教材でも発見した苦手分野の克服をするようにしていました。

センター: 独自の取り組みがあれば、お教えください。

先生: 週単位の「やることリスト」を作り、さらに勉強時間を測って記録していました。この2つの習慣によって、勉強を質と量の両面から確保することができたと思います。

センター: なるほど。「○○についてどれだけ勉強したか」が後から確認できれば、なんとなく勉強したつもりに陥ることを防ぐことができますね。では、和久田PTご自身について質問です。現在の進路を選んだポイントは何ですか。

先生: 経済学に興味があったことと、センター試験の成績を鑑みてです。大阪大学経済学部入試のB配点は二次試験の成績を重視する仕組みであり、その点が私に適していると最終的に判断しました。

センター: 現在1年生ということですが、大学に入ってみてどんな印象ですか。

先生: 大学では、多くの優れた友人たちと出会いました。話題も豊富で、触発されることばかりです。

センター: 今後、どのようなことに挑戦されますか。

先生: 来年夏に留学を考えています。英語を勉強することが大好きではありますが、まだ私は「話す力」が十分ではありません。しかし、これから先に必要とされる技能は主に話す能力だと思います。その能力を向上させるために海外へ留学し、会話する力を身につけたいです。

センター: 将来の展望をお聞かせください。

先生: 今のところ、卒業後は国家公務員になれたらと思っています。とはいえ、まだ明確には決まっていません。学生時代に視野を広げ、多様な選択肢があることを学んでいきたいですね。

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